東京五美術大学連合卒業・修了制作展
東京五美術大学連合卒業修了制作展に行ってきました。
学生さんたち其々が積み重ねてきた時間と、今が凝縮された展示です。若者の圧倒的なパワーと「本気」が感じられます。
学生さんたちのエネルギーが会場全体に詰まっている感じで、その熱量を直接感じられました。
日本画、油画、彫刻、メディア芸術など、五美術大学の枠を超えた多彩な作品が集結しています。それぞれの大学・専攻による特徴の違いも面白いですね。
国立新美術館の広大な空間に、五美術大学の数多くの作品が並ぶ熱量は圧巻で、一日中アートに染まれる空間でした。
1階入口向かって左から東京造形大学、日本大学芸術学部、多摩美術大学
2階エスカレーター上がり向かって左から女子美術大学、武蔵野美術大学
下の写真はそれぞれの学校から気になった作品をランダムに撮影したものです。
2026年「第49回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展」は、国立新美術館(六本木)にて2026年2月20日(金)〜3月1日(日)に開催されています。日本大学芸術学部、武蔵野美術大学、多摩美術大学、女子美術大学、東京造形大学の絵画・彫刻系の優秀な学生作品が一堂に集う展示会です。
0コメント